真空メロウblog「蟹の構造」

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    朝、卵かけご飯、即席みそ汁。よく眠れた。起きて達成感すらあって可笑しかった。昨日は渋谷でバンド練習。今回も都合で3人で音を出したのは小1時間ぐらい。(いちいち報告することでもないが日記として書きとめておく。)今は3曲ぐらい新しい曲を同時にとりかかっている。曲のようなものを作るのは簡単で、それに目鼻をつけて服を着せて、あるいは脱がして、名前をつけて魂を吹き込まなければ曲にはならない。魂を吹き込む前に死んでいった断片がたくさんある。吹き込んでも宿らないものもある。記憶にあっても死んだフレーズ。このところずっと曲作りをしていて、今まで練習嫌いで通してきたくせに毎日ギターに触れている。自分の才能はこんなもんじゃない、という思いしかない。今ある曲も進めつつ、最初のリスナーであるメンバーがまずひっくりかえるような曲を作って、へっへっへ、というのがやりたい。今まで才能を活かすための努力をしない才能を生かしてきたから、真反対のことをしている。当然流れは悪くなる。一時的なものか、このまま飲み込まれて終ってしまうのか、それはわからない。ひとつ言えるのは今までのやり方を変えて、自ら悪い流れにあえて向かっているということだ。努力は成果を期待した行為だからいやらしいという考えを持っている。なにひとつ努力せず汚れない清い生き方をしてきたのに、今になってどエロ、どエッチなことをしている。
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